最近(と言っても数ヶ月前から)ジョジョにハマってしまいました。Youtubeで期間限定公開してるやつを毎週見てます。ああいうのを見るとまるで自分もスタンドを出せるようになった気がしますよね。オタクごときがアニメキャラと同化してんじゃねえよって?うるせぇ、お前が決めるな。
一番好きな登場人物は岸部露伴です。
回路図の修正
前回アップした回路図を一部修正しました。
- ポリスイッチと充電端子を追加(記載漏れ)
- スピーカのボリュームの接続方法を変更(ブレボで試作したときはうまく音量調節できなかったが、改めて試したら成功したので)
豚本体の加工
主に3つの加工が必要です。ホットナイフがあると便利。
- 車輪を出すための穴を開ける
- ボリュームの取付穴を開ける
- 基板を収納するため内部のスペースを拡張する

基板製作


2枚作ります。1枚目は元の基板と同じ位置に取り付けるもの。MP3プレーヤ、モータドライバ、3端子レギュレータ等を実装します。かなりキツキツなので一部のランドはカプトンテープで覆い、基板のピッチより細かい配線をします。チップ部品も適宜使用していきます。因みにモジキは鉛半田信者です。
基板表面の上側にあるPHコネクタ2個はモータ用です。豚の前後を完全に分離して組み立てを楽にしたいので、付け外し可能にしています。

ちょっと芋半田っぽい所があります。。ブログに載せてから気付くパターン。

2枚目の基板はESP32を実装して乾電池があったスペースに入れます。ESP32は1.27mmピッチのピンヘッダとユニバーサル基板でイイ感じに実装できます。これをやると写真手前側の短辺(IO2~GND)はピッチが半分ずれてしまうのですが、ここは内蔵フラッシュに接続済みとかで使えるピンが殆どないのであまり困りません。どうしても使いたいならワイヤボンディングみたくUEWで引き出します。また写真では隠れていますが、ESP32と基板とは熱伝導テープでも固定してあります。


豚に取り付けるとこういう感じになります。蓋を閉じたときに充電用のUSB端子と、音源選択用のロータリスイッチ(うなじの部分)が見えます。

USB-typeCの端子は強度を増すため、L字のピンヘッダを互い違いに挿して曲がりにくくしています。基板に対して垂直に挿すと片持ちになって折れやすくなってしまうので。

線出しはESP32の脇から。コネクタを使いたかったのですが実装スペースが足りず断念しました。

電線がもっさりしてて蓋を閉めるのがやっとでした。コネクタを使っていれば配線長をもっと短くできたんですが。まあこれはしょうがないかな。
ボリュームは豚の股間に付けます。場所的にここしかないので。
プログラム書込・動作試験
別途作った治具ケーブルによりPCと接続して書き込みます。使っているのは秋月のFT234X 超小型USBシリアル変換モジュールです。とりあえず今確認できるところだけ動作試験しておきます。音源はラジオ体操第一から第四まで計4種類入れてみました。
確認した項目は以下です。ソースコードは完成したら載せます。多分。
- 再生ボタン押下で音源が再生される
- 音源の種類はロータリスイッチの設定に応じて変わる
- 方向指示器が点滅する
- ボリュームで音量を0%~100%に可変できる

ESP32を素手で触りまくってたのでひとまず壊れてないことが分かり安心しました。次回はリモコンを作ったりモータを付けたりする予定です。

